雑詩

  • author: drecom_bonkotsudiary
  • 2013年03月13日

曲は増えていくばかりで、歌詞が追いつかない。
なので、とりあえず思いつくままにばーーっと書いてみたら意外と使えそうなものが。
潜在意識とか無意識ってやっぱばかにできんねーっ。

 

理由もなく月を見ていた
とてつもない魔力を感じ
ぼくは首を失った


歴史を知ろうとすれば
日常がわからなくなるものだ
人間を知ろうとすれば
じぶんとやらが歴史に謗られる

虹を見に行こうといって ぼくを誘ってくれたね
ぼくはただ眺めていただけで きみは彼方へ飛び去ってしまった

いつだって利口が花を枯らす
いつだって技巧が水を汚す

手にいれたものはすでにじぶんに属さずに  
ほくそ笑むようにきみを見てる

やさしい歌も律儀なことばも彼女には劇薬のようで
その痩せ細った神経に神が流通することはない

願ってもないチャンスだった  
願ってもなかったから逃したのだ

理由もなく星を見ていた
意識は限りなく死者に昇る












社会の酸素が減っていく

  • author: drecom_bonkotsudiary
  • 2013年01月16日

生活保護支給額引き下げへ…2人以上の世帯中心 (読売新聞 - 01月16日 15:12)
http://mixi.at/a1S8YmQ

受給者への風当たりが強いのは知ってたし、受給額も高すぎるとは思う。

ただ、受給者への射る矢が皮相でしかない気がするんだよなぁ。

問題の核心は障がい者をふくめた就労問題だろうし、「生きてて申し訳ない」思いながら受けているひとへこれ以上弓矢を射続けるのは、「射続けてたらいつのまにかじぶんに矢が刺さってた」なんていう土壌をつくることになるんじゃないか。

この時代、わりとかんたんに「働ける」から「働けない」に変わっちゃう。
そして、その逆はひどく困難。

不正受給や受給費をパチンコなんかに注ぎ込んでるひとたちには参っちゃうけど、もうこれ以上社会の息苦しさで窒息するひとを増やさないでほしいなぁ・・。







テルーの唄

  • author: drecom_bonkotsudiary
  • 2012年09月28日

昨日、ちょっと無理したせいか、さっきまで激烈な発作に見舞われた。

こっちのあおいちゃんの歌声に、とくにこの歌に助けられてます。
ぼくにとっては、癒し系じゃなく「癒し、慰め」、そのものなんです。








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